★土肥洋一おうえんにっき★

東京ヴェルディ所属(元FC東京所属)、ドイツW杯日本代表、GK土肥洋一選手(神)が大好きな麗哉のにっき。 コメント大歓迎☆情報提供大歓迎☆

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日本代表としての土肥

◆2003年、代表初選出

◆2006年、W杯日本代表に選出

◆国際Aマッチ通算4試合出場

◆土肥は第3GKという立場上、練習ではケガ人の代わりにフィールドプレイヤーとしてプレーすることが多かった。W杯直前、ドイツ入りした後の紅白戦でも、控え組のフィールドプレイヤーとして出場し、右足で豪快なミドルシュートを決め、主力組守備陣の不安を煽った。

◆出場機会には恵まれなかったものの、土肥は、いつでもゴールマウスに立つ準備ができており、出場した4試合ではいずれも安定したプレーを見せた。特に、東アジア選手権韓国戦でのスーパーセーブの連発は凄まじく、土肥のおかげで無失点で終えられたようなものだった。

◆出場機会がなく、控えにまわされても、土肥はその控えという立場でできる限りのことを行い、日本代表選手としての責務を全うした。チームの雰囲気を盛り上げるために、練習時などでは積極的に他の選手に声をかけた。W杯本戦のブラジル戦では、前半終了間際に得点された後のハーフタイムで、真っ先にGK川口に駆け寄り、励ましの声をかけた。また、AFCアジアカップ2004の準決勝、バーレーン戦では、延長戦の末玉田の思い切った突破で生まれた得点によって競り勝ったが、その得点は、延長戦開始前に玉田への「(相手DFの)○番、足つってるぞ」という、土肥のアドバイスあってのことだという。

◆代表合宿で、練習後はよく楢崎の部屋に行き、一緒にTVゲームをしていたらしい。
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