★土肥洋一おうえんにっき★

東京ヴェルディ所属(元FC東京所属)、ドイツW杯日本代表、GK土肥洋一選手(神)が大好きな麗哉のにっき。 コメント大歓迎☆情報提供大歓迎☆

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第1節 vs 川崎フロンターレ (A)

メンバー

GK:土肥
DF:和田、土屋、那須、服部
MF:福西、富澤(80'→大野)、廣山(67'→平本)、飯尾(61'→河野)、ディエゴ
FW:レアンドロ


結果

1-1

31' 森(川崎)  89' ディエゴ<PK>(東京V)

サッカーマガジン採点: 6.0  失点に責任なし。ベテランらしくシュート、クロスに落ち着いて対応した



土肥、開幕先発
とにかく嬉しいです
半年ぶりにJ1のピッチに立ってる土肥を見れて…
土肥のプレーをリアルタイムで見れて本当に良かったです…
ピンクのユニはまだ見慣れないけれど(笑)個人的にはオレンジの方が似合ってるかと…

試合の方は、意外と(すみません)いい形作れてるので逆にびっくりでした…
序盤のパス回しはうまかったし。
決定機に決められない感はありましたが、選手達も、自分たちのサッカーができれば、J1でもある程度やれるという手応えを感じたんじゃないかなと。

土肥のプレーは…失点シーンは、一見止められそうに見えたんですけど、1度目のシュートで1回バランスを崩した後だったので仕方ないですね…。
もし2度目のシュートがもう1テンポ遅れたら、右足で反応できたと思いますが。
特別調子のいい印象は受けなかったし、見せ場自体あまりなかったのですが、キャッチは安定していたと思います。
これからもっと調子上げて、正GK定着してくれたらな…
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日本代表としての土肥

◆2003年、代表初選出

◆2006年、W杯日本代表に選出

◆国際Aマッチ通算4試合出場

◆土肥は第3GKという立場上、練習ではケガ人の代わりにフィールドプレイヤーとしてプレーすることが多かった。W杯直前、ドイツ入りした後の紅白戦でも、控え組のフィールドプレイヤーとして出場し、右足で豪快なミドルシュートを決め、主力組守備陣の不安を煽った。

◆出場機会には恵まれなかったものの、土肥は、いつでもゴールマウスに立つ準備ができており、出場した4試合ではいずれも安定したプレーを見せた。特に、東アジア選手権韓国戦でのスーパーセーブの連発は凄まじく、土肥のおかげで無失点で終えられたようなものだった。

◆出場機会がなく、控えにまわされても、土肥はその控えという立場でできる限りのことを行い、日本代表選手としての責務を全うした。チームの雰囲気を盛り上げるために、練習時などでは積極的に他の選手に声をかけた。W杯本戦のブラジル戦では、前半終了間際に得点された後のハーフタイムで、真っ先にGK川口に駆け寄り、励ましの声をかけた。また、AFCアジアカップ2004の準決勝、バーレーン戦では、延長戦の末玉田の思い切った突破で生まれた得点によって競り勝ったが、その得点は、延長戦開始前に玉田への「(相手DFの)○番、足つってるぞ」という、土肥のアドバイスあってのことだという。

◆代表合宿で、練習後はよく楢崎の部屋に行き、一緒にTVゲームをしていたらしい。

第2節  vs 鹿島アントラーズ (H)

20080321165512.jpg
メンバー

GK:土肥
DF:和田、土屋、那須、服部
MF:福西、富澤(79'→大野)、廣山(79'→船越)、飯尾(60'→河野)、ディエゴ
FW:レアンドロ


結果

0-2

74'マルキーニョス(鹿島)  86'マルキーニョス(鹿島)

サッカーマガジン採点:6.0 カウンターから2失点は喫したが、サイド攻撃に対しては安定した対処



前回と同じスタメンですね
平本のベンチ外は予想してませんでしたが…
ケガでもしてましたっけ
土肥が「中盤がポジションにこだわらずどんどん動き回って、そこにサイドがからんでくる・・・攻撃の人数が多く見える」…と語る、鹿島相手です。

偶然発見!

20080321150646.jpg

今週の週刊サッカーダイジェストに、土肥のインタビューがッ
しかも。 長いんですよ
5Pもあるんですよ

インタビューは、移籍話からプライベートまで…オープンに話してくれています
土肥、かなり髪の毛のびてます…(笑)

是非読んでみてください

小ネタ (随時更新)

◇サッカーを始めたのは中学から。それまでも興味は持っていたが、親に反対され、代わりに水泳をやっていた。

◇学生時代には様々なポジションを経験したが、身長が高い・オフサイドのルールが理解できなかった、等の理由で、最終的にGKに落ち着いた。

◇高校生の時に、名古屋、日立からオファーを受け、卒業後のプロ契約が内定していた(名古屋と)が、怪我のため、自ら辞退した。

◇高校3年生の時、日本テレビの「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に出演した。よく、それがきっかけでプロ入りしたと言われているが、それは間違いである。

◇高校卒業後、サラリーマンを経験した。

◇自称ドS。

公式HPで…!

誕生日を迎えたディエゴに、無邪気な笑顔で小麦粉を振り撒く土肥の写真が、小さく載っています…笑

ナビスコカップ Bグループ第2節 vs 清水エスパルス

メンバー
GK:土肥
DF:和田、土屋、那須、服部
MF:福西、富澤、廣山、飯尾、ディエゴ
FW:船越


結果

0-0



土肥、凄かったみたいですね…
ファインセーブの連発で…
…見れなかったんですよね…見たかったなぁ

↓監督のコメント
Q:土肥選手のファインセーブについて
「元日本代表らしく、落ち着きをすごく感じます。ですから、『やられた』と思っても彼一人が冷静なのか、きちっと対応できる選手で、さすがだなと思います。そういう部分を高木(義成選手)や第3,4のGKが見習って吸収してくれればなと思います」
(J’s GOAL より抜粋)

スーツ!

公式のホットトピックスで…

土肥の素敵すぎるスーツ姿が
似合うなぁぁぁ
明日がんばってください

第3節 vs ガンバ大阪 (A)

20080407145419.jpg
20080407145422.jpg

メンバー

GK:土肥
DF:和田、土屋、那須、服部
MF:福西、富澤、廣山(59'→飯尾)、レアンドロ、ディエゴ
FW:船越


結果

1-2


13'播戸(ガンバ) 28'船越(東京V) 76'ルーカス(ガンバ)

サッカーマガジン採点:6.5 ドローに持ち込んでいれば、間違いなくMVP。好セーブを連発した



試合終了後の土肥のコメント
 「後半、自分たちがあわててしまい、パスミスから自滅した感じでした。いつも後半は尻上がりにパスを回して相手を疲れさせていたけど、今日は点の取られ方も悪かったし、やろうとしていることを相手にやられてしまった。ガンバはポゼッションの巧さがあるし、決めるところで決めてくる。まだいい時にはほど遠いようにも感じたけど、勝負どころをよく知っているし、そういう巧さもあるなと感じました。
まだうちは勝てていないけど、結果がついてきたら、いい方向に転がるという手応えはある」
(J's GOALより)

関連記事
G大阪のルーカスが決勝点=Jリーグ・G大阪-東京V(時事通信)
 G大阪は前半13分、橋本のクロスを播戸がボレーで決めて先制。追いつかれた後半31分には、明神のクロスからルーカスが決勝点を挙げた。東京Vは前半28分に船越が同点ゴール。GK土肥の好守で耐えたが、相手の厚い攻めに屈した。



神、覚醒。
土肥…素晴らしすぎる
止めすぎだよ土肥がいなかったらスコア1-10くらいだったんじゃないのっていう程…
ああいうプレー見ると、本当に移籍してくれて良かったと思います
ちなみに2枚目の画像は試合終了後。ルーカスになぐさめられちゃいましたね(笑)

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